慶應に薬学部が誕生!
2006-11-27 17:00:00
ニュースにも流れたように、なんと慶應義塾大学に薬学部が誕生する!
共立薬科大学との合併による設立だ。母校が順調に発展しているのは、なんともうれしいものだが、この先、大学はどうなっていくのだろうか。
共立薬科大学との合併による設立だ。母校が順調に発展しているのは、なんともうれしいものだが、この先、大学はどうなっていくのだろうか。
今回、合併に踏み切った背景には少子化の影響があると、ニュース番組や新聞が報道していた。これから学生の数が減り、大学全入時代に突入すると、大学に魅力がなければ生き残れないといわれているのは周知の事実だ。慶應は薬学部を創設し、押しも押されもせぬ総合大学となることで、この少子化の時代を乗り切ろうとしている。
共立薬科大学の方も、ブランド力の面から慶應と合併したほうが、学生を集めることができ、合併は生き残るためには良い選択肢となっていた。両者の思惑が見事に一致して、今回の合併となったのだ。
この流れは今後加速していくことが予想される。学生の数が減った以上、今の大学の募集定員や数は多すぎる。生き残れない大学は、他の大学と連携するか合併しなければ、廃校とならざるを得ない。
次は早稲田に医学部でも誕生するのか!!
Category : 大学受験この流れは今後加速していくことが予想される。学生の数が減った以上、今の大学の募集定員や数は多すぎる。生き残れない大学は、他の大学と連携するか合併しなければ、廃校とならざるを得ない。
次は早稲田に医学部でも誕生するのか!!
「祝! 大学合格!」
2006-11-20 17:00:00
今日、3年前に高校受験をした教え子がひょっこりと塾に顔を出した。月日が経つのは早いもので、大学入試の結果を知らせに来たのだ。といっても、推薦入試の結果だ。
そういえば、1月にある高校の推薦入試と異なり、大学の推薦入試は今頃がピークを迎える。
もんじが受験したころは、推薦入試の枠も狭く、一般入試の方が個人的には簡単だと考えていたが、最近は少子化のためか、指定校推薦などを利用して学生の確保を図る大学が多いらしい。卒業生も指定校推薦を使って見事合格を手にした。
塾のカウンターでうれしそうに試験のときの様子を語る笑顔は、いつ見ても良いものだ。講師室に質問に来ていた小学6年生が、大学合格の話を聞いて羨ましがっていたのも、この時期の風物詩といえるかもしれない。
さあ、年が明ければ、本格的な小学生や中学生の受験が始まる(もちろん大学生も)。12月は塾講師にとって一年で一番忙しい月となるが、今年は幸先の良い知らせが入ってきたので、良い年の瀬となってほしいものだ。
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